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      <title>くらしと生協のココロ</title>
      <link>http://www.catalog.coop/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 25 Aug 2010 17:30:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>日本茶を正しく美味しくいただく</title>
         <description><![CDATA[<h1>日本茶を正しく美味しくいただく</h1>
<!-- question and answer -->
<h2><img src="/images/mainH2_question.jpg" width="507" height="46" alt="今回のお悩みは？" /></h2>
<dl>

<dt>
<img src="/entry_images/tane/20100824.jpg" width="190" height="140" hspace="5" alt="&nbsp;" class="r" />
緑茶が体に良いと聞いて毎日飲んでいるのですが、朝入れた茶葉を昼にもう一度使っても問題ないのでしょうか？
</dt>

<dd>
我が家では定期的に、築地の場外ビル一階にあるお茶屋さんにお茶を買いに行きます。お茶を買って、お勘定をしてもらっている間に、お茶屋さんのおばあさんがお茶を入れてくれるのですが、このお茶がとにかく美味しいのです。このおばあさんのお茶に惹かれてわざわざ築地までお茶を買いに行くのかもしれません。
</dd>

</dl>
<!-- //question and answer -->

<div id="points">
<h2 id="thisPoint"><img src="/images/entryH2_cookPoint.jpg" width="507" height="96" alt="岡山晄生先生のここがポイント" />
</h2>

<!-- point01-->
<h3><img alt="Point1" height="46" width="506" src="/images/entry_H2point01.jpg" /></h3>
<p>
さて今回の質問にお答えするにあたっては、まず質問者に「きちんとしたお茶の入れ方」「お茶の楽しみ方」、そしてその理由を知っていただく必要があるように思います。<br />
せっかく毎日「緑茶」を飲んでおられるのに、お茶のことを正確に知らずに飲んでいるはもったいないことだと思うからです。<strong><font color="#009900">お茶をきちんと理解し、正しい入れ方を行い、より深く楽しんでいただきたいと思います。</font></strong><br /><br />

お茶は、日本茶でも、紅茶でも、葉が同じなのに入れ方によって全く美味しさが違ってくるものであることを是非ご理解いただきたいと思います。<br /><br />

ではまず基本をしっかりと覚えてしまいましょう。<br />
(1)お茶の旨味成分：「テアニン」と呼ばれる成分がお茶の旨味成分なのです。お茶を入れる時、このテアニンをお湯に十分に溶けださせることが出来れば、柔らかい旨味たっぷりのお茶になります。<br />
そこでまずテアニンが溶けだすお湯の温度を覚えておきましょう。約50℃という温度が、テアニンが最もお湯に溶け出す温度です。緑茶にもいろいろありますが、このテアニンを最も多く含むものが、「玉露」や「上級の煎茶」です。<br />
(2)お茶の渋み成分：よく耳にすることと思いますが、「カテキン」がお茶の渋み成分です。　このカテキンがお湯に溶け出しやすい温度は80℃以上の温度です。いわゆる普通の煎茶には、このカテキンがテアニンよりも多く含まれています。<br />
(3)香ばしさを楽しむお茶：旨味成分「テアニン」や、渋味成分「カテキン」は少ないのですが、香ばしさを楽しむお茶もあります。それが「ほうじ茶」や「玄米茶」です。<br /><br />

<strong><font color="#009900">この三つを理解して、「旨味を楽しむ」「旨味と渋味を一緒に楽しむ」「あっさりした渋みを楽しむ」「香ばしさを楽しむ」という四つの入れ方・楽しみ方を覚えれば、日本茶を存分に楽しむことができるのです。</font></strong><br /><br />

<strong>Ａ）玉露や上級の煎茶の楽しみ方<br /></strong>
●一煎目（旨味を楽しむ）<br />
　　イ）急須にお湯を入れ急須を温めます。急須が温まったら、急須のお湯を全部
「湯ざまし」に移します。<br />
　　ロ）急須に茶葉を入れます。<br />
ハ）湯ざましのお湯（約50〜60℃のお湯）を急須に入れます。<br />
　　ニ）短くても約2分ほど待ちます。<br />
　　ホ）温めてある湯呑に注ぎ、いただきます。この時、一滴も残さないように入れます。
この一煎目は、旨味だけを引き出し、それを楽しむのです。<br /><br />

●二煎目（旨味と渋みを一緒に楽しむ）<br />
　　イ）一煎目を入れ終わった急須に80℃弱のお湯を入れます。<br />
　　ロ）この温度のお湯を入れると、旨味と渋味の両方を楽しむことが出来るのです。お湯を入れて、30秒から60秒は待ちましょう。<br /><br />

●三煎目（渋みを楽しむ）<br />
　　イ）熱いポットのお湯をそのまま急須に入れます。今度は渋味、それもできるだけさっぱりとした渋味を楽しむのです。人の好みにもよりますが、あまり長く待たない方が良いと思います。<br />
これで玉露や上級煎茶の持ち味を余すことなく楽しむことができるのです。<br /><br />

<strong>Ｂ）普通の煎茶の楽しみ方<br /></strong>
もうお分かりだと思いますが、普通の煎茶の場合は玉露や上級煎茶に比べて、もともとテアニンが少なく、カテキンが多いので、一煎目は「テアニンの旨味」「カテキンの渋味」そして「香ばしさ」を楽しむ飲み方になります。そのため、やや高温のお湯を（約70〜80℃）入れます。そして90〜120秒待ちます。旨味と渋味が絶妙にミックスしたお茶を楽しむことができます（入れ方は、Aの一煎目イ〜ホと同じです）。<br />
そしてもう一杯、二煎目は熱いポットのお湯をそのまま注ぎ、さっぱりとした渋みを楽しみます。<br /><br />

<strong>Ｃ）ほうじ茶や玄米茶の楽しみ方（香ばしさを楽しむ）<br /></strong>
ほうじ茶は、煎茶・番茶・茎茶などを色が茶色になるまで炒ったものです。こうすることで「香ばしさ」が引き出されるのです。街のお茶屋さんがちょうどお茶を炒っている時、店の前を通ると、お店から実に香ばしい香りがしてきます。このお茶は、旨味成分だとか渋味成分は少ないのですが、香ばしさだけは特別です。つまり、ほうじ茶や玄米茶はこの香ばしさを楽しむお茶ということなのです。<br />
従ってこのお茶は、高温のお湯でいれます。お湯を入れ、しっかりと香りが立ってきたら、飲みごろということです。<br /><br />

その他、粉茶や深蒸し煎茶などありますが、こういったお茶は成分が溶け出しやすいので、ポイントはお湯を入れたら60秒程度でいただくことです。<br /><br />

ここまで読んでいただければ、もう充分にご理解いただけたことと思います。<br />
「朝入れた茶葉を昼にもう一度使う」という飲み方は、いくら緑茶が身体に良いとしても、美味しいお茶を楽しもうと思ったら、ありえないことですね。<br /><br />

最後に、質問者が「緑茶は身体に良いと聞いて」ということに触れておきたいと思います。<br />
そもそも「緑茶が身体に良い」といわれる理由は、お茶に含まれる「カテキン」にあります。確かに、カテキンは「動脈硬化や心臓病を防ぐ」とか、「抗がん剤としての働きがある」とか、「高血圧や糖尿病を防ぐ」とか、あちこちに書かれていますし、声高に話す方も沢山いるようです。<br />
しかしここで、是非とも知っておいていただきたいのは、<strong><font color="#009900">「人間が口にするものは、全て適
量」であることが重要だということです。</font></strong><br />
どんな食べ物でも飲み物でも、摂取量が多過ぎれば、逆に身体には良くないという結果になるのです。バラエティに富んだ食材を、バランス良く、適量いただく、これが身体にいちばん良い摂取方法であることをご理解いただき、そのような食生活を送られますよう願っております。<br /><br />

その上で、せっかく毎日、緑茶を飲まれる質問者なのですから、是非、毎回最高に美味しいお茶を楽しんでいただきたいと思います。
</p>
<!-- //point01-->



</div>
<!-- //point -->

<br clear="all" />
<!-- cookend -->
<!-- //cookend -->
<br clear="all" />]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/tane/0303/0303post_388.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0303_基本</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_調理のタネ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：夏の日の2010</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100824.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.232</h2>
</div>

<p>
<img src="/entry_images/blog/20100824.gif" width="30" height="30" alt="" class="l" />
残暑の折、ますますご活躍のこととお喜び申し上げます。<br />
ハシモトです。<br /><br />
まだまだ暑いですね〜寝る時は氷を頭や首に巻いて、無理くり涼しさをだして寝ております。（クーラーや扇風機やと体をゆわしてしまいますしねぇ〜）<br /><br />

今年の夏もいってきました。海へ。<br />
このブログでも毎年海にいったことを記載しておりますが今年もいってきました。毎回の水で「海」ですからね〜<br />
しかしまぁなんですな〜泳ぐ時間が年々少なくなっているような…あと距離も…もう怖くて長い距離いけないんすよね〜戻ってこれるかが心配で！<br /><br />

昨年より、今年はやたらと暑く、夏って感じですよね〜<br />
休みの日に家にいてもグッタリで、外に出る気になりません（出不精やし…）でも海やと、がっつりいけるのでかかさず行ってます。毎年「あと何回いけるかな」と思って夏を過ごすのですが1シーズンに1回しかいかないんですよ。（なんや、1回で満足してまうんか、わからないですが…）<br />
今年の夏もあまり夏らしいことをせずに終わってしまいそうです。<br />
あっでも、今年は東京に来てから初めての花火をみにいきました。（10年ぶりくらい？）地元ではちょいちょい行ってましたが…<br />
東京湾大華火祭！<br />
当たり前ですがやはり人多いですな。これが醍醐味なんすけどね。んで、帰りはやっぱり？もんじゃ焼き。
やはり、うまいですね〜もんじゃとビール、んで、お好み焼きも。<br />
花火より、やはりビールや食べ物なのか！？
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0601_ご挨拶</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_編集部通信</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：虫刺され</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100817.jpg" width="190" height="250" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.231</h2>
</div>


<p>
こんにちは。秋山です。<br />
ほんと暑いですねー。私は猫を飼っているのですが、自宅が都内でも最高気温を記録する地区にあるため、昼間の留守中も冷房フル稼働です。電気代が恐ろしいです。<br /><br />

ところで、お盆は夏休みをとられた方も多いかと思いますが、みなさんいかがお過ごしでしたか？私もお休みをもらいまして、祖父のお墓参りに行ってきました。かなり古くからあるお墓なので、とーっても山奥にありまして、辿り着くのも一苦労です。そんな山奥に入っていくにも関わらず、うかつにも健康サンダルで行ってしまい、虫に刺されまくりです。そして、はじめて「アブ」と言う名のハエを大きくしたみたいなヤツに刺されました。こっそりと刺す蚊と違い、大胆に噛み付いてきます。猛烈な痛みと足から離れないアブにたじろいでいると、脇にいた今年90歳になる祖母が、ものすごい勢いでバチーンとはたいてくれました。おばあちゃんありがとう。<br /><br />

夏は毎年虫刺されに悩まされます。一晩で30箇所以上刺されたこともあります。そんな訳で、今の時期は虫よけグッズが欠かせません。でも、すれ違った時に虫よけスプレー臭のする女子ってどうですか。だめですか。<br />
で、先日ハーブを使用した虫よけ（塗るタイプ）を購入してみました。ほんのりレモンの香りで、これならいいんじゃなかろうかとさっそく手足に塗りまくってみました。しかし数分後、塗ったその場所に蚊が。きっと蚊も多少は不快だったはず。そこまでして私の血を・・・そんなに美味しいのか！と思いましたが、やはり生ものは新鮮なものの方が良いようです。<br />
先日、電車の中で女子高生と汗をものすごくかいていた男性が隣り合わせで座っていました。すると、3人の前に一匹の蚊が。あー、誰にとまるかなと眺めていると女子高生のところへ・・・なるほどー。
</p>]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_387.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0601_ご挨拶</category>
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         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅酒の梅を美味しく味わう</title>
         <description><![CDATA[<h1>梅酒の梅を美味しく味わう</h1>
<!-- question and answer -->
<h2><img src="/images/mainH2_question.jpg" width="507" height="46" alt="今回のお悩みは？" /></h2>
<dl>

<dt>
<img src="/entry_images/tane/20100810.jpg" width="190" height="140" hspace="5" alt="&nbsp;" class="r" />
梅酒をつくったのですが、中に入っている梅はいつ取り出したらよいのでしょうか？<br />
また、その梅の調理方法（できたら子供でも食べられる）はありますか?
</dt>

<dd>
最近、ご自分で梅酒を作られる方が、結構いらっしゃるようですね。ひょっとすると梅酒作りが流行っているのでしょうか。<br />
ご多分にもれず我が家でも、年に一度自家製梅酒を作っています。<br /><br />

さて今回のご質問はふたつです。<br />
(1)梅酒をつくったのですが、中に入っている梅はいつ取り出したらよいのでしょう？
(2)梅酒を作るのに使った梅を使った料理、できたら子供でも食べられるものはありますか? 
</dd>

</dl>
<!-- //question and answer -->

<div id="points">
<h2 id="thisPoint"><img src="/images/entryH2_cookPoint.jpg" width="507" height="96" alt="岡山晄生先生のここがポイント" />
</h2>

<!-- point01-->
<h3><img alt="Point1" height="46" width="506" src="/images/entry_H2point01.jpg" /></h3>
<p>
まず最初のご質問にお答えいたします。<br />
質問者が、実際にどのような梅酒がお好きかによりますが、あっさりとしたと云うかスッキリとしたと云うか、このような梅酒がお好きならば、約3カ月で充分にいただけるようになります。<br />
しかし、<strong><font color="#009900">時間をかければかけるほど、つまり熟成させればさせるほど“梅のエキス”が抽出してくるので、まったりとしたコクのある梅酒になっていきます。</font></strong><br />
私などの場合、最低で一年、絶対に蓋をあけません。<br />
一年で飲みごろ、お酒が濁るから一年で梅を取りだせ、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、私はまっぴらごめんです。私はもっと熟成させてからいただきます。<br />
これでもう充分にお分かりですね。<br />
約3カ月以降は、人それぞれのお好みで決めれば良いということです。<br />
もしも今回が初めてならば、<strong><font color="#009900">3カ月以降は、時々少しずつ飲んでみて、ご自分がお好きな梅酒がどの程度のものか、ご自分で探してみて下さい。</font></strong><br />
味は、人それぞれの好みの問題ですから、私が梅を取りだすタイミングを決めることなど出来ることじゃありません。
</p>
<!-- //point01-->

<!-- point02-->
<h3><img alt="Point2" height="46" width="506" src="/images/entry_H2point02.jpg" /></h3>
<p>
二番目のご質問です。<br />
●最もストレートな使い方は<strong><font color="#009900"> “梅のジャム” </font></strong>でしょうか。<br />
ジャムはご存知の通り砂糖と一緒に煮込んで作りますので、アルコール分は飛んでしまいます。アルコールの良い香りだけを生かすことが出来る贅沢なジャムと言えるでしょう。もちろん子供が食べてもなんの問題もありません。<br />
このジャムは、もちろんパンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり、紅茶に入れたり、アイスクリームのトッピングにしたりすることが多いのでしょうが、子供が大好きなカレーを煮込む時にも充分使えますね。ご存知の通り、カレーは、実は結構甘い食材（リンゴ、蜂蜜など）を入れ、ピリッとした中にもまろやかさを演出する、そんな料理ですものね。<br />
●<strong><font color="#009900">お肉を煮る時</font></strong>に、たっぷりと梅酒の梅を混ぜ、後は水と香味野菜だけを入れて、塩を加えて煮込みます。こうして煮込むと、肉の脂のしつこさがスッキリ消えますし、お肉の臭みも勿論なくなります。牛肉、豚肉、鶏肉、どのお肉でもOKです。<br />
お肉が箸でほぐれるほど煮込むと、もう梅自体は煮崩れてしまいますが、お肉と一緒にいただきます。これは間違いなく美味しい！と私は思っています。我が家では鶏の手羽先を煮込む時に使います。これは抜群です。<br />
梅を何個入れるのかも、人それぞれの好みですので、何度か試しながらご自分好みの個数を見つけて下さい。<br /><br />

ここから先は応用問題です。<br />
●お肉を、味をつけた煮汁で煮る時に、一緒にこの梅を入れる、これもいけますね。<br />
●梅の身を細かく刻んでマヨネーズと混ぜ、お好みによりますが、塩や胡椒で味を整えれば<strong><font color="#009900"> “タルタルソース” </font></strong>になります。これをエビフライに添えれば文句なしに旨いですね。<br />
●最後になりますが、実は私は、このアルコール漬けのちょっと甘い梅を、コリコリ一人で酒のつまみにかじっています。<br /><br />

最近、ほとんど毎回のように書いていますが、まずは自然科学である調理の基本をしっかりと勉強し、理解し、そして基本が身に付いたら、後は基本をしっかりと守りながらご自分であれこれ工夫を重ねることが大切なことなのです。<br />
人間は、自分で想像することが出来ます。自分で考えることが出来ます。失敗から学ぶ力も持っています。最初から、一切失敗せず完璧に出来るなんてことはそもそも無いことなのです。沢山挑戦し、沢山失敗を重ね、そして基本がいかに大切なことなのかを知るのです。そうやって身に付いた知識、知恵、応用力、工夫力、技術こそが本物の「人間力」と云えるのです。<br />

勇気を出してどんどん挑戦してみてはいかがでしょう。
</p>
<!-- //point02-->

</div>
<!-- //point -->

<br clear="all" />
<!-- cookend -->
<!-- //cookend -->
<br clear="all" />]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/tane/0303/030301/030301post_385.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_調理のタネ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 20:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：御岳山</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100810.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.230</h2>
</div>


<p>
こんにちは、加藤です。<br />
まだまだ暑い日が続きますね。先月の話ですが、御岳山にハイキングに行ってきました！<br />
家から２時間かけて、御嶽駅に初上陸。ものすごく暑い日だったのですが、電車を降りた時から空気は爽やか！！駅前に売っていたトマトを齧りながら他の人の到着を待っていました。<br /><br />


<img src="/entry_images/blog/20100810_02.jpg" width="190" height="240" alt="&nbsp;" class="l" />
御嶽駅からバスで滝本駅まで行き、ケーブルカーとリフトで山頂付近へ。ロックガーデン、七代の滝、綾広の滝、天狗岩など、一通り歩いて見てきました。主催者の方に「ハイキング」といわれたので、あまり下調べもせず散歩ぐらいのつもりでいたのですが、行ってみたら予想以上に厳しいコースを歩きました。「ハイキング」って結構険しい道を歩く時にも使う言葉なんですね・・・。途中休憩をはさみながら、のんびりしたペースで歩いていましたが、次の日にはふくらはぎがとんでもなく筋肉痛に・・・。日頃の運動不足のせいか、歩き方が悪いのか・・・。<br /><br />

<img src="/entry_images/blog/20100810_03.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
でも久々に大自然にふれて、とっても気持ちが良かったです♪山の中は涼しくて（ちょっと寒いくらいでしたが）快適で、パワーをもらって元気になれたような気がします。
来月も行く予定なので、今度はしっかり準備運動をして臨みたいと思います！！
</p>]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_386.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0601_ご挨拶</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_編集部通信</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：また行く日まで</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100803.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.229</h2>
</div>

<p>
<img src="/entry_images/blog/20100803.gif" width="30" height="30" alt="" class="l" />
梅雨も明けて夏本番ですね。風鈴の音が心地よい季節となりました。（どっからも聞こえてこないですが…）連日の猛暑お健やかにお過ごしでしょうか。ハシモトです。<br /><br />

先日、両親の地元、松江（島根県）にお墓参りにいってきました。<br />
親が生まれ島根、育ちが島根→京都ということで、私は生まれも育ちも京都なのですが（別にそんな情報いらんか…）<br /><br />

<img src="/entry_images/blog/20100803_02.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
出雲大社に足を運んでみました。<br />
「縁結びの神様」ですね〜島根県は2〜3度訪れたことはあるのですが今回が初出雲でした（←初めて出雲大社にいったということ）<br />
縄でかっ！！！ふとっ！！！<br />
えらいサイズですね〜さすがに。何人掛かりでしめたんでしょうか？<br />
訪れていた方々はこの縄にお賽銭を投げて、わらに刺さらすようにしてはったのですが、これはオフィシャルなのでしょうか？てか、いっぱい下にお金落ちてるし…すげー<br />
なかなかおもしろい光景でした。<br /><br />

<img src="/entry_images/blog/20100803_03.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
松江から出雲大社は電車で移動したのですが、映画「RAILWAYS」の舞台って、島根県やったんですね。確かに電車乗っていてココロ和む、風景でした。天気がよすぎて暑かったですが（笑）<br /><br /><br /><br /><br />

<img src="/entry_images/blog/20100803_04.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
あとは、遊覧船にのって宍道湖（しんじこ）へ。ここで夕日を堪能。久しぶりにマジマジと夕日をじっくりみた気がしました。目が焼ける…<br />
ここの湖は海水と淡水がまざっているのですね〜ほぅほぅ。しかもでかい。だいぶ大きく感じました。ホンマに琵琶湖の方が大きいのかと思ってしまったほどです。<br /><br />

忘れそうでしたが、ご先祖さまのご挨拶もちゃんとしてきました。来た目的を忘れたら元も子もない…
</p>]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_384.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0601_ご挨拶</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_編集部通信</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らっきょうを漬ける時、余った甘酢の利用方法</title>
         <description><![CDATA[<h1>らっきょうを漬ける時、余った甘酢の利用方法</h1>
<!-- question and answer -->
<h2><img src="/images/mainH2_question.jpg" width="507" height="46" alt="今回のお悩みは？" /></h2>
<dl>

<dt>
<img src="/entry_images/tane/20100727.jpg" width="190" height="140" hspace="5" alt="&nbsp;" class="r" />
毎年、らっきょうを漬けますが、残りの甘酢をどう利用するか悩んでしまいます。<br />
おすすめの方法がありましたら教えてください。
</dt>

<dd>
今日、「お袋の味」と云っても、若い方の中にはもはや通じない方がいらっしゃるのかも知れませんが、大人になって思いだす子供の頃に家で食べた母親手作りの「大切なお袋の味」のいくつかを鮮明に覚えているということは、本当はものすごく大切なことだと私は思っています。<br />
らっきょうを漬ける「甘酢」の使い方の質問をしたのに、いきなりお袋の味から始まってしまったの？　と思われるかもしれませんね。<br />
しかしいきなり冒頭にこのようなことを書いたのには、私なりのわけがあります。<br />
私の場合の「らっきょう漬け」は甘くはないですね。かなり酸っぱめに漬けたらっきょうなのですが、これが私にとってはものすごく大切な「お袋の味」なのです。ソウルフード（魂の味）と云っても過言ではないほどの「味」なのです。母親の愛情を思い出させてくれる「味」なのです。<br />
こういった「味」を持っていることが、人にとってどれだけ幸せなことか、若い時には分からなくても今の私にはよーく分かるのです。<br /><br />

質問者が、「毎年、らっきょうを漬け」られる、と書かれているので、嬉しくなってついこんなことを思い出して書いてしまいました。質問者のお子さんが大人になって、自分の家庭を持ってから、自宅の食卓に置かれている“らっきょう漬け”を目にした時、ふっと思い出す「お袋の味」、こんな経験が出来たとしたら本当に素晴らしいことですし、大切なことだと思います。素敵ですね。<br /><br />

しかし、ご質問にお答えするにあたり、まず最初に、この「調理のタネ」に寄せられる多くの質問に、私がお答えの中で伝えようとしている基本内容を明確にしておきたいと思います。この基本内容は、「調理のタネ」が果たす役割と理解していただいても良いと思います。<br />
●「良い空気」「良い水」「良い食材」、これは人間の命の源であります。<br />
今日、日本では圧倒的多くの方が、食べ物に飢えるということを考えないで生活していられますが、世界には食べるものが無く飢えて死んで行く人が沢山いるのです。<br />
●多くの食材をバランス良く使った適量の食事が、健康な身体を作るのです。<br />
毎日偏った食事をしていては、人間の身体は決して健康にはなれないことを知っていただきたいと思います。<br />
●自然の恵みである食材を美味しく調理する仕組みは、自然科学であります。<br />
どの食材を調理する場合でも、個々の食材が美味しくて健康に良い状態になる条件は、食材側で決まっているのです。人間が謙虚になって、食材から教わることで、人は始めて調理名人になれるのです。食材から、即ち自然から教わる、これが調理なのです。味と健康に良い料理を考えると、自分流の我が儘調理だけは避けなければならないということです。<br /><br />

「調理のタネ」ではすでに何度も書いておりますが、この三つのことを具体的なご質問にお答えしながらお伝えすることが「調理のタネ」の役割であり、使命であることをご理解いただきたいと思います。
</dd>

</dl>
<!-- //question and answer -->

<div id="points">
<h2 id="thisPoint"><img src="/images/entryH2_cookPoint.jpg" width="507" height="96" alt="岡山晄生先生のここがポイント" />
</h2>

<!-- point01-->
<h3><img alt="Point1" height="46" width="506" src="/images/entry_H2point01.jpg" /></h3>
<p>
さて質問者は、「らっきょうを漬けますが、残りの甘酢をどう利用するか悩んでいます」と書かれています。<br />
これは文字通り解釈すると、らっきょうに対して多過ぎて余った「甘酢」をどう使えば良いのか、と理解できますが、それで間違いないでしょうか。<br />
そのつもりでお答えさせていただきます。<br /><br />

★オリーブオイルと胡椒を加えればサラダ用のドレッシングになりますね。塩加減が必要な場合もあるでしょうね。<br />
★ピクルスを細かく刻み、あるいは漬かったらっきょうを細かく刻み、甘酢、マヨネーズと混ぜれば、タルタルソースになりますね。<br />
★細く切った玉ねぎ、セロリ、パプリカなどを漬けこめば、マリネだとか南蛮漬けにも使えますね。<br />
★ピクルスを作る時にも使えますね。<br />
★甘さが好きな方なら、酢飯用の「酢」としても使えますね。<br /><br />

「甘酢」は、甘い酢です。「酢」以外のなにものでもありません。<br />
「調理のタネ」では、これも何度も書いていますが、基本を理解したら「ご自分で考え、工夫してみて下さい」。<br />
調理は、自然科学としての基本は守らなければいけませんが、それ以上は人間の想像力を働かせる世界です。<strong><font color="#009900">自分でチャレンジし、失敗もし、更に工夫するからこそ本当の力がつく、これが調理の面白さ</font></strong>でもあるのです。<br />
全部答えをもらって、全く失敗も、工夫もしない道を選んでしまったら、マニュアルに書かれていることしか出来なくなってしまいます。自分の味、我が家の味を作り上げることも出来なくなってしまいます。<br /><br />

この「調理のタネ」だけでも、すでに180件を超える項目があります。<br />
これを全部読んでいただけるだけでも、大事な調理の基本がご理解いただけるように書いてあります。<br />
どうぞいろいろと目を通され、基本を理解していただき、その上でご自分の想像力を発揮し、沢山失敗し、家庭の調理名人となる階段を一歩一歩登って行って下さいますよう、心から願っております。
</p>
<!-- //point01-->


</div>
<!-- //point -->

<br clear="all" />
<!-- cookend -->
<!-- //cookend -->
<br clear="all" />]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/tane/0303/030301/030301post_383.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030301_基本</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0303_基本</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_調理のタネ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：エジプト巡り</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100727.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.228</h2>
</div>


<p>
こんにちわ、大寺です♪<br /><br />

私は遺跡が大好きです。ギリシャのパルテノン神殿、カンボジアのアンコール・ワット、エジプトのピラミッドまで、昔からそういった類のテレビ特番は欠かさず観ていた子供でした。<br />
遺跡好きが高じて、学生の頃1ヶ月かけてエジプト全土を見て回ったのは今でも良い思い出です。<br /><br />

当時2月上旬に行ったエジプトは、昼間は日差しがギンギンに暑く、一方で夜は毛布をかけないと寒くて震えるほどの気温差でしたが、日本とは違い湿気がなくていつもカラッとしていたのが印象的でした。その代わりさすが砂漠の国…外に出ればいつも砂埃が舞っていて、体は砂だらけで目に入ることもしばしば！ホテルに入って安心しても、水道のお水は下水の臭い…顔を洗うのも躊躇するほどで飲むなんてもっての他…でも逆にそれがエジプトらしい「異国」っぽさなんですよね〜。<br /><br />

エジプト全土と言ったからには、カイロ、ルクソール、アレキサンドリア、主要な都市は巡りましたし、サッカラ、ギザ、メンフィス、アスワン、アブ・シンベル、コム・オンボなど遺跡群もたくさん見てきました！<br />
おかげで嘘のような本当な豆知識が毎日のようにできました♪　例えば、「ギザの3大ピラミッドの中は白カビだらけで（旅行者の汗が蒸発して）サウナのような臭いが充満している」とか、「ピラミッドや遺跡の周りには日本犬（柴犬とか）によく似た犬がたくさん居座ってる」とか、「カイロ市内のバスはドア全開で、人がはみ出てるのに走行している（危ないのに皆やってるんだよね！）」とかとか。言い出してもキリがないくらいです。<br /><br />

よく「なんで遺跡が好きなの？」と聞かれるのですが…色々理由はあるんですが、恐らく「人の営みがあった場所が風化していく姿」の不可思議さや怪しさに惹かれて、美しいと感じているのだと思います。廃屋や廃墟も近いと思うんですが、いつかの昔には人が住んでいたんだなぁ〜と哀愁を感じつつも、朽ち果てている姿に思いを馳せているんでしょうね。<br />
特にエジプトのピラミッドや神殿などは、超人的なパワーを感じるくらい「こんなの人が造れるわけないだろ〜！」と思うようなものばかりで、美しいと感じると共に、人間の小ささみたいなのも感じました。「世界にはこんな人間の想像を絶するようなものが存在しているのか！」と思うことで、自分の視野が広がったような感はありましたよね。いやぁ〜古代エジプト人には勝てる気がしないというか…（笑）<br /><br />

エジプトという国は日本とまったく違う、本当に違う意味での「異国」が味わえます。水も空気も食べ物も動物も、もちろんヒトも全然違くって。人間には考えの及ばない摩訶不思議なピラミッドや遺跡群があって、それでも世界は回っていて…今あるものがいつか昔と呼ばれるんだろうなと気づくような、そんなスケール感をたくさん肌で感じられる国です。
ちょっと詩人になってしまいましたが…人生に一度は行ってほしい、そんな国です♪<br /><br />

それでは、また！
</p>]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_382.html</link>
         <guid>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_382.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0601_ご挨拶</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_編集部通信</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 16:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：映画館</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100720.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.227</h2>
</div>


<p>
こんにちは。秋山です。<br />
梅雨も明け、いよいよ空が夏！って感じになりましたね。<br />
先日までの３連休はお出かけになった方も多いのではないでしょうか。<br />
私は特に遠出はせず近所の行きつけのお店でランチをし、日が暮れたらぶらぶらと散歩をし、これまた近所にあります映画館へ映画を観に行ったくらいです。<br /><br />

最近は映画を観る時はほぼレイトショーです。<br />
料金が安くなりますし、とにかく劇場が空いていて清々しています。うまくいくと誰も入っておらず、貸しきりのような状態で観られることも。<br />
以前、映写室で働いていたことがあるのですが、レイトショーでお客様が一人も入らなかった時、節約のため映写機のランプを消して上映（？）したことがあります。もったいないなーと思うと同時に、ちょっぴり寂しく思いました。<br />
先日観ました映画は先行上映の作品だったため通常料金。そして、連休中と言うこともあり、そこそこ混雑していました。久しぶりに高いお金を（数百円の差ですけど）払ったのだから楽しまねば、とシートに着くと隣にやばそうなカップルが・・・。案の定、前にある柵のようなところに足を投げ出し、まさかの貧乏ゆすり。（しかも女子の方）丁度、字幕のあたりに足がくるため、気が散るったらありません。よほど注意しようかと思いましたが、隣にいる男もさらに上をいくくつろぎよう。面倒くさそうな人たちなので、映画に集中することに専念しました。<br /><br />

気が散ると言うかドキドキするのが、巻がわりにスクリーン右上に出てくるキューマーク（チェンジマークとも言います）。このマークが出た数秒後にスクリーンに黒い線がしゅっと出てきます。暗いシーンだと分かりにくいと思いますが、これがフィルムとフィルムをスプライサーという専用のテープでつないでるつなぎ目です。熟練映写技師がつないだものは、この黒い線が目立ちません。そんなわけで、キューマークが出てくるとワクワクしてしまいます。<br /><br />

ところで、最後のエンドロールが流れ出すと混雑を避けるためか、急いで劇場を出る方が多いですよね。なんだかもったいないなーと思います。エンドロールで流れる音楽は映画の余韻を楽しめる感じのものが多いですし、なにより最近ではエンドロールが終わった後にもう一幕ある映画も少なくないです。そして、やっぱりチェックしてしまうのがピント。エンドロールが一番分かりやすいんです。スクリーン中央の文字に一番ピントが合っていればOKです。って、隣にいたお行儀の悪いカップルより嫌な客ですね〜！
</p>]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_381.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0601_ご挨拶</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_編集部通信</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭でピラフを美味しく作るコツ</title>
         <description><![CDATA[<h1>家庭でピラフを美味しく作るコツ</h1>
<!-- question and answer -->
<h2><img src="/images/mainH2_question.jpg" width="507" height="46" alt="今回のお悩みは？" /></h2>
<dl>

<dt>
<img src="/entry_images/tane/20100713.jpg" width="190" height="140" hspace="5" alt="&nbsp;" class="r" />
ピラフの作り方について教えてください。<br />
肉や野菜を炒め、洗って水切りした米も炒め、炊飯器にいれて、調味料と水を入れて炊くのですが、よく芯の残った全く食べられないものが出来てしまいます。<br />
調理本どおりに作っているつもりなのですが、なにかコツのようなものはあるのでしょうか。<br />
炊き込みご飯でも、芯の残って食べられないものが出来てしまうことがあります。
</dt>

<dd>
ピラフ、チャーハン、リゾット、パエリア、どれもお米を使った料理です。<br />
お米を主食とする日本人の一人である私も、このお米を使った料理は、今ではどれも大好物です。しかし、ピラフ、リゾット、パエリアをそれぞれ始めて口にした時は、正直言って相当ビックリしました。<br />
ふっくら炊き上げた「日本のご飯」とは全く違う「食感」、これには戸惑いましたし、一方で新鮮さも感じました。<br />
リゾットなど、一見「イタリア風おかゆ」のように見えるのに、食べてみると見た目とは大違い、かすかに米の芯を感じるのですから、それは新鮮な体験でした。<br />
一瞬、これって料理人がなにか調理の手順かなにかを間違えたのかしら？と思ったほどです。<br />
しかし、私の初リゾット体験は、もう40年近く前になりますが、私がイタリアへ始めて仕事で出張した折に現地のレストランで食べたものでした。従って、「これこそが本場のリゾット」だと素直に受け止め、その食感をかみしめる以外ありませんでした。<br />
でも相当にビックリしたことを今でも覚えています。<br />
パスタは“アルデンテ”であることが大切なポイントであることは知っていましたが、お米もアルデンテだとは思っていなかったのです。<br />
今では日本でも、パスタの茹で加減は“アルデンテ”であることを多くの方がご存知ですし、リゾットの仕上がりが“アルデンテ”であることも、パスタほどではないかもしれませんが、かなりの方がご存知です。
</dd>

</dl>
<!-- //question and answer -->

<div id="points">
<h2 id="thisPoint"><img src="/images/entryH2_cookPoint.jpg" width="507" height="96" alt="岡山晄生先生のここがポイント" />
</h2>

<!-- point01-->
<h3><img alt="Point1" height="46" width="506" src="/images/entry_H2point01.jpg" /></h3>
<p>
日本のお米と、リゾットやピラフやパエリアとでは何が違うのでしょうか？<br />
決定的な違いは、日本の場合は「まずお米を炊く」のですが、リゾットやピラフやパエリアの場合は、「まずお米を炊く」のではないということです。<br /><br />

今回のご質問はピラフですので、ピラフについてご説明させていただきます。<br />
まずピラフの調理の方法から手順を追って説明します。<br />
(1)お米を洗います。正しい洗い方についてはこの「調理のタネ」の“炊く”というグループの<a href="http://www.catalog.coop/tane/0302/030201/030201post_47.html">『美味しいご飯を炊くコツ』</a>で詳しく説明してありますのでそちらをご覧ください。<br />
(2)<strong><font color="#009900">お米を洗い終わったら、お米をザルに移して、そうですね約40分程度そのままにして置きます</font></strong>。この作業の意味は、お米からしっかりと水を切ることにあります。<br />
(3)次の作業がピラフの特徴のひとつですが、<strong><font color="#009900">水をしっかりと切ったお米を「油」で炒めるのです。お米1カップあたりバター、又はオリーブオイルの量の目安は大さじ1です</font></strong>。レシピによってはマーガリンと書いてありますが、味と香りを考えると、私はバターかオリーブオイルをお勧めします。全然違うのです。<strong><font color="#009900">お米が透き通るまで炒めます</font></strong>。<br />
(4)炒めたお米をスープで炊く準備をします。ここでのポイントは<strong><font color="#009900">必ず「熱いスープ」を入れる</font></strong>ということです。<strong><font color="#009900">お米とスープの量のバランスは、お米2.5カップにつきスープ3カップ</font></strong>を目安にして下さい。熱いスープを入れたら、まずしっかりと混ぜ、お米とスープの温度が均一になるようにして下さい。<br />
(5)さていよいよ炊きます。皆さん炊飯器をお使いだと思いますので、炊くのは炊飯器に任せましょう。<br />
(6)炊きあがったら蒸らす、これがお米の場合には大切です。この“蒸らし”についても<a href="http://www.catalog.coop/tane/0302/030201/030201post_47.html">『美味しいご飯を炊くコツ』</a>をよくご覧下さい。充分に蒸らす必要がありますが、<strong><font color="#009900">蒸らす時間は15分以内</font></strong>です。それ以上になると、米粒の表面に水分が出てきて“べちゃっ”としてきます。<br />
(7)<strong><font color="#009900">蒸らし終わったら、混ぜて米粒の表面の水分を飛ばして出来上がり</font></strong>です。<br /><br />

今日では普通の家庭でも、海鮮ピラフ、カレーピラフ、加える食材や調味料によっていろいろな楽しみ方をなさっておられる方が多くいらっしゃるようです。しかしピラフのいちばんのポイントは、お米をバターとかオリーブオイルで炒めてから、お好みによって様々な「具」を混ぜ、塩味を付け、スープで炊くという「お米の料理」だということです。<br /><br />

ここまで読んでいただければ、質問者の方は大きなポイントにもうお気づきですよね。<br />
質問者の方が書かれている「調味料と水を入れて炊く」、ここにひとつのポイントがありますね。<strong><font color="#009900">「必ず熱いスープを入れ、しっかりと混ぜ、お米とスープの温度を均一にし、炊飯器の蓋をしてスウィッチを入れ、炊く」</font></strong>、これが正しい方法です。<br />
ふたつ目のポイントは、お米の量とスープの量のバランスは大丈夫ですか？　目安は、<strong><font color="#009900">お米2.5カップにつきスープ3カップ</font></strong>です。<br />
三つ目のポイントは、蒸らしです。<strong><font color="#009900">15分以内ですが、十分に蒸らしていますか？</font></strong><br /><br />

最後になりますが、そもそも「ピラフ」は、日本のご飯や、炊いたご飯を炒めるチャーハンとは違い、もともと歯ごたえがあるものであることを知っておいていただきたいと思います。<br />
後は、<strong><font color="#009900">ご自分の食感に合うよう、熱いスープと米の量のバランスを変えることで、細かい調整を何度か行って、自分の好みにあうバランスを自分で見つけて下さい。</font></strong><br /><br />

なお最近は便利・簡単・楽なメニューを紹介するのが流行っているのでしょうか、事前にお米を炒めることはせず、洗ったお米、具材、スープ、バター、塩を全部一緒に炊飯器に入れ炊き上げるといったレシピがよく紹介されていますが、これは私に言わせるならば「ピラフ」ではありません。<br />
あくまでも<strong><font color="#009900">「ピラフもどき」の「炊きこみご飯」</font></strong>であって、絶対にこれはピラフと呼べるものではありません。<br /><br />

質問者の方は、炊きこみご飯でも芯が残って食べられないものが出来てしまうことがある、と書かれています。<br />
お米を洗った後、水をしっかりと切っているとも書かれています。<br />
炊きこみご飯の場合、お米の量と出汁の量のバランスは大丈夫ですか？<br />
<strong><font color="#009900">出汁を入れてから炊き始めるまでに時間を取っていますか？<br />
この時間を、寒い冬と、暑い夏で変えていますか？</font></strong><br />
この辺のことについては、上記した『美味しいご飯を炊くコツ』をよくお読み下さるようお願いします。<br /><br />

結局のところ料理するということは、基本を知り、基本を守りながら、味や食感が自分に最も合うものを試行錯誤しながら見つけ出すことを楽しむ作業という一面があるものなのです。だから楽しいといえるのでしょうね。<br />
どうぞ、お米と熱いスープの量のバランスを微妙に調整しながら、質問者の方にとって最適な食感であるピラフを見つけ出して下さい。
</p>
<!-- //point01-->


</div>
<!-- //point -->

<br clear="all" />
<!-- cookend -->
<!-- //cookend -->
<br clear="all" />]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/tane/0302/030201/030201post_379.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030201_炊く</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0302_湿熱調理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_調理のタネ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 12:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：旅行したい気分です</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100713.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.226</h2>
</div>


<p>
こんにちは、加藤です。<br />
もうすぐ学生さんは夏休みですね。私は夏は休めそうにないので(T T)、秋くらいに休みがとれたらいいな〜と思っています。最近はなかなか旅行ができないのですが、色んな人の話を聞いては、次はどこに行こうかな〜♪と妄想をふくらませています。<br /><br />

みなさんは、旅行は計画派ですか？それとも無計画派ですか？<br />
私は無計画なことが多いです。大まかな行き先だけを決めて、宿や観るところは行きの車の中などで決めます。旅行は好きだけど、準備とかは面倒で…(;＾◇＾;)ゝ<br />
海外で宿がとれず、通りすがりの人に「一晩○円で泊めてくれませんか？」とお願いしたことも・・・（泊まりましたが多分危険ですのでおすすめしません）。<br />
私の場合、旅行の目的はおいしい食事であることが多いのですが、地元の人たちとのふれあいも楽しいですよね♪<br /><br />

以前沖縄に行ったとき、宿（写真のものです。手作り感丸出しです）は一応見つけたけど夕飯食べるところがないな〜と悩み、宿のお兄さんにちょっと聞いたら、地元の人達が集まる居酒屋を紹介してくれたのですが、「朝まで飲むのは当たり前だから、今行ったら絶対朝まで帰れないよ。」と言われ悩んでいたところ・・・宿の前に停まっていた軽トラに、イセエビとかイカとか魚介類がいっぱい積んであるのを発見！！<br /><br />

私「美味しそう〜！！」<br />
見知らぬオジサン「今モリでついてきたところだよ。食べる？」<br />
私「いいんですか！？」<br />
見知らぬオジサン「じゃあ車でついてきて」<br /><br />

戸惑いながらもオジサンの軽トラについていく私達（軽すぎる・・・）。行きつけの料理屋にでも行くのかと思いきや、着いたのは普通のアパートでした。<br />
え！！家！？とビビる私達。<br />
さらにアパート前には調理後と思われる殻がいっぱい転がっていまして。<br />
か・・・貝塚がこんなところにっ・・・！！Σ（￣Д￣;）<br /><br />

そんな私達の不安をよそに、部屋に招き入れられ、突いた魚介類をどんどんさばいていくオジサン。隣の部屋のご夫婦も呼んで、みんなで宴会の準備です。<br />
部屋の中も、めずらしい貝殻やサンゴ礁やサメ？の歯型などが、手作りの家具にきれいにディスプレイされていました。イルミネーションのライトが部屋に張り巡らされ、部屋を暗くすると貝殻とかが光るんですよ〜。<br />
正直、怪しすぎました。<br />
沖縄の話をいっぱい聞けて楽しかったのですが・・・これが沖縄の普通！？<br />
たしかにどこの店に行っても歌ったり踊ったりしましたけど・・・。あのオジサンは一体何者だったのか・・・名前とか聞いたけど忘れちゃいました。一期一会ですねえ。<br /><br />

無計画旅行だと時間を無駄にしてしまうことがあるかもしれませんが、それはそれで楽しい気がします♪<br /><br />

でもそろそろ貧乏旅行を卒業して、リッチ旅行もしてみたいです(*^ ^*)！！
</p>]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_380.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0601_ご挨拶</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_編集部通信</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：毎日一本！ミッキャロ＆乳酸菌</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100706.jpg" width="190" height="240" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.225</h2>
</div>


<p>
こんにちは、大寺です♪<br /><br />

最近不健康に悩んでいる毎日ですが、皆さんはどういった方法で健康をキープされていますか？<br />
ジムに通ったり、ジョギングしてるという方もいるとは思うのですが、毎日なかなか続けられないというのが本音。もっと簡単に、毎日続けられる健康法ってないのかな〜とお仕事の合間にポツポツ考えてたりします。<br /><br />

私は生協に入ってようやく1年たったくらいの新人なのですが、せっかく生協に入ったなら生協の商品で健康キープしてみたいなぁ！なんて思ってたりします。別に宣伝とかではなく、本当にですよ。<br /><br />

そこで注目したのが、生協の顔「ミックスキャロット」！<br />
最近リニューアルしたとかで、にんじん配合が50％になり、色々フルーツが増えたそうです。これを箱で購入しまして、１日1本、毎日お昼ご飯と一緒に飲んでいます♪<br /><br />

でも野菜ジュースを毎日飲むなんて簡単すぎる！<br />
ということで次に注目したのが、Ｌ.カゼイ菌入り「乳酸ドリンク（さわやか仕立て）」！<br />
これを朝出勤してきた時に、パソコンをつけて起動する間にグイっと1本！時には2本、3本！
なんだかお腹の中が元気になる！（ような気がしているだけです）<br /><br />

次に試してみたいのは、ミッキャロ＆乳酸菌＆ヨーグルトというトリプル。でもこれだけでお腹いっぱいになっちゃいそうな予感です。<br />
え？牛乳は飲まないのかって？う〜ん、牛乳は日持ちしないから職場に置くのはちょっと悩むんですよね。でも牛乳もちゃんと好きですよ！<br /><br />

というわけで、生協のミッキャロ＆乳酸菌で私の健康はダブルに守られているはず…！！<br />
これで今日も安心してお仕事に精が出るというわけですね。<br />
皆さんも色んな（簡単でお手軽な）健康法を探してみてください♪<br /><br />

それでは、また！
</p>]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_378.html</link>
         <guid>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_378.html</guid>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_編集部通信</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アツアツで食べる焼きそば</title>
         <description><![CDATA[<h1>アツアツで食べる焼きそば</h1>
<!-- question and answer -->
<h2><img src="/images/mainH2_question.jpg" width="507" height="46" alt="今回のお悩みは？" /></h2>
<dl>

<dt>
<img src="/entry_images/tane/20100629.jpg" width="190" height="140" hspace="5" alt="&nbsp;" class="r" />
家で焼きそばを作ると、時間がたつと麺が絡まって固まってしまいます。お店や屋台などでは、時間がたっても麺が絡まないのはなぜでしょうか？<br />
以前、麺を炒めるときにお酒を入れると固まらないと何かで見たのでやってみましたが、 あまり変化はありませんでした。油をたくさん入れると良いのでしょうか？
</dt>

<dd>
屋台の焼きそばは、私はこの歳（67歳）まで一度も買ったことがないので、そもそも時間がたって冷えても麺が絡まない焼きそばがどんな焼きそばなのか、大変申し訳ありませんが私には想像もできません。<br />
そもそも料理は、美味しくて健康に良くなければならないものですので、私が外食をする場合は、使用する食材、料理人の腕が確かな店にしかでかけないことにしています。<br />
しかも我が家ではまねが出来ないプロの味を食べる時にだけお店に出かけます。<br />
確かな食材を生協や専門店で自分で購入し、自宅で手を抜かずに正しい方法で丁寧に調理した料理がいちばん安全ですし、美味しいですし、健康にも良いことが分かっていますから、どうしてもこのようになります。<br />
実際に毎日このような食生活を送っていると、外食は必然的に減ることになります。<br />
食が人間の命の源であることを多くの方に伝えることが私のライフワークでもありますので、どうしてもこのような傾向が一段と強くなるのです。<br />
従って私の場合は、焼きそばは自宅で調理するか、さすがプロの焼きそばと評価できるものを私が決めているお店で食べるか、このふたつしかありません。<br />
従って質問者のご要望に完全にお応えすることができないことを最初におことわり申し上げておきます。
</dd>

</dl>
<!-- //question and answer -->

<div id="points">
<h2 id="thisPoint"><img src="/images/entryH2_cookPoint.jpg" width="507" height="96" alt="岡山晄生先生のここがポイント" />
</h2>

<!-- point01-->
<h3><img alt="Point1" height="46" width="506" src="/images/entry_H2point01.jpg" /></h3>
<p>
本来、自宅で調理する焼きそばでも、中華料理店で提供される焼きそばでも、まっとうな麺と油を使用する限り、冷えれば必ず麺同士は絡まって固まってしまうはずです。<br />
調理に使用する油が「植物性の油」であっても、温度が冷えれば油の粘度は増してきます。　温度の高い時よりはベトベトするということです。濡れた麺は、冷えてくればベトッとして麺同士がくっつくことは当然起こり得ることです。これは油とか麺の素材本来の性質ですから、人間が変えられることではありません。<br />
むしろ私は、冷えても麺同士が絡まらない、固まらない「焼きそば」と聞くと、そちらの方が心配になります。<br /><br />

<strong><font color="#009900">料理には、どんなに良い素材を使っても、どんなに正しい調理法で調理しても、最適の食べ時というものがあります。</font></strong><br />
天ぷら屋のカウンターに座って天ぷらを食べることを考えてみて下さい。<br />
自分の目の前に、揚げたての天ぷらが置かれたら、ただちに天つゆにつけて食べるか、塩を付けて食べるか、アツアツのうちに食べるのです。この瞬間がいちばん美味しいのです。<br />
お寿司屋さんのカウンターに座った時も同じです。<br />
頼んだお寿司が自分の前に置かれるやいなや、ただちに食べる。<br />
これがいちばん美味しい瞬間なのです。<br />
冷えた天ぷらなど美味しいもんじゃありません。<br />
時間がたってしまった握り鮨も最高の味じゃありません。<br />
<strong><font color="#009900">どんな料理でも、いちばん美味しい瞬間を大事にして食べる、これが大切</font></strong>なのです。<br /><br />

私が長年通っている焼き鶏屋では、私と私の家族は、焼き立てのあつあつの焼き鶏が目の前に置かれるやいなや、すぐに食べます。それを見ている焼き鶏屋の主人は、いつも嬉しそうに「岡山さんは早いね」と言っています。自分が焼いた焼き鶏を、いちばん美味しい瞬間に食べる客に対する最高の満足の顔と言葉です。<br />
料理人も人間です。いちばん美味しい瞬間を見逃さず食べる客には気持ちが入るものです。　これは外食の極意だと、昔、私はとある方から教わったのです。<br />
以来、今日まで続けていますが、お陰で常に気持ちが入ったモノを食べています。<br /><br />

家庭内でも、お店でプロが作った料理を食べる時でも、いちばん美味しい瞬間に食べる、これが料理を作った人に対するマナーなのだと私は思っています。<br />
出来たてのアツアツの焼きそばを、子供がフーフー息を吹きかけながら食べ、「ママ！　ママの焼きそば美味しいね！　最高だね！」と言う姿を思い浮かべていただければ分かりますよね。<br />
これこそが家庭の食事の本当の姿なのではないでしょうか。<br /><br />

正しく作られたまっとうな麺と、良い調理用油を使用して炒めた焼きそばは、冷えたら絡まりやすくなりますし、固まりやすくなります。油が多ければ、油のべたべた感はありますが、麺同士がくっつくことはないでしょうが、油が多過ぎて、しつこさを感じる焼きそばになりますね。<br />
やはり焼きそばは「出来たてアツアツ」で食べましょうね。
</p>
<!-- //point01-->


</div>
<!-- //point -->

<br clear="all" />
<!-- cookend -->
<!-- //cookend -->
<br clear="all" />]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/tane/0301/030101/030101post_377.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030101_炒める</category>
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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 13:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：（麺が）冷えてるね（具が）ノッてるね</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100629.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.224</h2>
</div>

<p>
<img src="/entry_images/blog/20100629.gif" width="30" height="30" alt="" class="l" />
半袖の姿も外では多く見受けられる季節になり、暑くなってきました。（夏を感じますね〜）<br />
いかがお過ごしでしょうか。<br />
ハシモトです。<br /><br />

突然ですがサッカーは盛り上がってますでしょうか？<br />
デンマークとの試合は勝利でしたね〜<br />
てか、今日パラグアイ！？<br /><br />

このあいだのオランダ戦の時に食べたケーキです。（知り合いがどうやら試合後勝ったときに食べようと思っていたらしいです。）
しかも、クリーム濃厚…あまっ！<br /><br />

全然話は変わりますが、こんだけ暑くなってくると、食事がソバやソーメン、冷やし中華・ビール・アイスと、あまり健康によろしくなさそうなものが増えてきてしまいます。そこで週末にサラダをメインにした冷やし中華をつくってみました。<br />
※ふだん冷やし中華にはなにもいれないんですが…素冷やしです。麺のみです。<br /><br />

・豚肉<br />
・かしわ<br />
・もやし<br />
・肉そぼろ<br />
・おくら<br />
・水菜<br />
・えのき<br />
・トマト<br />
・キュウリ<br />
・ブロッコリー<br />
・わかめ<br />
・レタス<br />
・卵焼き（錦糸玉子）<br />
んで、麺<br /><br />

とまぁ、野菜をこんもりと。。。<br />
写真も撮ろうと思っていたのですが、忘れてしまい完食。<br />
いやーやっぱり具の入った冷やし中華はおいしいですね〜<br />
みなさんは冷やし中華になんの具をいれるんでしょうか。よく聞くのは、卵・キュウリ・トマトなどでしょうか。こうなってくるとイレギュラーな食材もいれたくなりますよね〜<br />
例えば、茄子・たまねぎ・さつまいも・カニカマ・ツナ・エリンギ・シューマイ・いくら・ネギ・メンマ等（豪華すぎるやろ！）なにかグッとくる具ありますかねぇ〜？
</p>]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_376.html</link>
         <guid>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_376.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0601_ご挨拶</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_編集部通信</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>編集部通信：暗室体験</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/entry_images/blog/20100622.jpg" width="190" height="140" alt="&nbsp;" class="l" />
</p>

<div class="pickup02">
<h2>Vol.223</h2>
</div>


<p>
こんにちは。秋山です。<br /><br />

梅雨入りの季節ですね。天気予報にも傘マークが並びだしました。<br />
先日、そんな雨の日にこもるにはうってつけの場所へ行って参りました。<br />
暗室です。（とか言って、当日はぴーかんなのでした）<br /><br />

さて、まずはネガを用意しなくては始まりません。ひさびさに銀塩カメラにフィルムを入れ、いつも通り撮り始めると、ついついデジタルの癖で画像を確認しようとしてしまいます。ちゃんと撮れているのか、ひと昔前は現像するまでのお楽しみだったですよね。シャッターを切るごとに巻き上がるフィルムの音がなんだか新鮮でした。そして、今回はなんとフィルムの自家現像にも挑戦しました。（のんびり撮りすぎて、ラボに出す時間がなくなったからです）初めてにしては上手くいきました。これでようやく準備が整いました。<br /><br />

地図を頼りに集合場所のレンタル暗室に到着すると、なんとも秘密基地ちっくな佇まい。しばらく玄関前でもじもじとし、意を決して中に入ると見慣れた顔が現れて一安心。黒いカーテンをかき分け部屋の中へ入っていくと、薬品と引き伸し機が並ぶ予想通りの光景でした。ひと通りの説明を受けると部屋の照明が消され、赤ランプの灯りのみに。印画紙は赤い光りには反応しないんだそうです。薄暗い中、危なっかしい手つきで作業開始です。<br /><br />

まず、引き伸し機にフィルムをセットし、印画紙に投影し焼き付けます。その印画紙を現像液→停止液→定着液と漬け込んでいきます。薬品の中でじんわりと浮かんでくる絵に（愛猫）興奮しまくりです。そして、しばらく水に浸け、最後にドライヤーで乾かします。<br /><br />

こうして仕上がった写真は、手間ひまかけた感が紙からも伝わってくる様な気がします。（写真の善し悪しは別として）<br />
インクジェットなら数秒で仕上がる訳ですから、ある意味とても贅沢です。<br />
たまには何かにじっくりと無駄なくらい時間をかけてみるのもいいですよね。私の場合はもう少し時短を意識した方がいいのかもしれませんが・・・。
</p>]]></description>
         <link>http://www.catalog.coop/blog/0601/0601post_375.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0601_ご挨拶</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_編集部通信</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 13:30:00 +0900</pubDate>
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   </channel>
</rss>
